アイロンビーズで自分だけの作品集【アイロンビーズの作り方】について

アイロンビーズの作り方など。自分だけのアイロンビーズ作品集を作りましょう。アイロンビーズは大人でも楽しめます。

アイロンビーズで自分だけの作品集【アイロンビーズの作り方】カテゴリー項目一覧

▼ アイロンビーズ紹介と作り方

● アイロンビーズの作り方の基本の紹介です。

● アイロンビーズって楽しいですよ♪

アイロンビーズの作り方の基本の紹介です。

アイロンビーズの作り方の基本ですが、初心者がまず入門としてはじめるのであれば、写真などをプレートにして、アイロンビーズを嵌め込んでいくのが一般的な方法です。

アイロンビーズの数は、プレートの色柄に対応した数が必要になります。

しかし、それをいろいろ工夫して、原画と違うイメージに仕上げていくのも、アイロンビーズの醍醐味ですね。この辺がジグソーパズルにない、創造的な部分です。

アイロンビーズに慣れてきた時点で、原画のデザインから作って行きます。

原画のデザインの作り方ですが、パソコンなどのペイントツールを使ってもOKです。
ビットマップで、アイロンビーズのはめ込みやすい原画が作れますから、大変便利です

驚いた事に最近では、パソコンで図柄をデザインする、フリーのツールまで作ってしまう人まで出てきています。
インターネット上にはたくさんの作品集があるのでそれを参考にするのもいいですね。

ここでの注意点としては絵画のデッサンにのように、素描風の原画を作り上げても、方眼紙のグリッドに合わせるような処理を行わないいけないことです。
こうしないとアイロンビーズをはめ込む際に、苦労してしまいます。

大判の作品を作る場合は、原画をパソコンで、幾つかのパーツに分割してプリントアウトすることによりある程度の大きさまで可能です。

もしアイロンビーズになれきて最も難易度の高い、立体的なオブジェを作る場合ですが、いきなり複雑なものに挑戦するのではなく、各面をアイロンビーズのプレートを貼り付けるような、単純なモノから、徐々に局面を使ったプレートの組み合わせを試してみてください。

最初から立体のプレートに挑戦しても、変形したプレートの面にアイロンビーズを嵌め込むより、基本のテクニックを身につけてから行った方が、イメージが湧いてきて、楽しいです。

自分だけの作品集をつくってください。